TODOリストは作らない。

仕事のアイテムとして、やらなければいけないことをリスト化しか、TODOリストがあるけれど。

僕も使ってはいたけれど。

なかなか上手く機能しなくて、

使うのをやめた。


では、TODOリストには何を書くか、

そう、やらなくてはいけない(TODO)とことを書く。


でも、それは、すぐにできることから、なかなかできないことまで書いてしまう。

しかも、優先度の高いものから、そうでないものまで。


すぐに仕事に取りかかるのは、すぐにできて、優先度の高いもの。

そうでないものは後回しになってしまう。

でも、実はそうではない。


重要なファクターである、やりたいこと、やりたくないこと、というのがある。


ということで、難易度、優先度、やりたい度のファクターがばらばらな項目が並ぶことになる。


すべての仕事がすぐにできてしまえばいいのだが、そうではない。

ここが問題だ。


すぐに片付かない仕事は、ずっと、TODOリストに残ったままとなる。

これがいけない。

モチベーションの低下につながる。

なので、TODOリストには、ずっと残るような仕事書いていてはいけない。


解決策。

TODOリストは作らない。


長期的にやらなければいけない重要なことは、リストにせずとも、覚えているもの。

なので、リストはいらない。

もし、覚えていないようなら、それほど重要でもなく、やらなくても、たいした問題ではない。

と割り切ってしまう。


では、細かい雑多なものはどうするか。

忘れる前にやってしまう。

すぐにできることは、すぐにやってしまった方がいい。
(これは、別の記事にかいてある。)

ただ、どうしても忘れてしまってはいけないことがあるだろう。

電話をしたけど、相手がいなかったので、またかけなくてはいけない、とか。

そんな時は、付箋紙だとか、その辺の紙にメモしておき、見えるところにおいとけばいい。

終わったら、捨ててしまうだけ。


万が一、ずっと付箋紙やメモが残っていたら。。。それはやらなくてもいい仕事。

すぐに捨ててしまおう。


ということで、結論は、

TODOリストを作って、いつまでも仕事が終わっていないことを確認するよりは、

そんなリスト作らずに、覚えていることだけ、仕事をしよう。

どうしても書かないと忘れてしまうことは、メモしても終わったらすぐに捨ててしまおう。

それに、忘れてしまったことは、対して重要なことではないのだから。


ちょっと、例外。

人と会う約束だけは、スケジュール管理すべき。
たいした用事ではないと忘れてしまうけど、信頼を失う。
でも、そんな人、用事の場合、信頼を失っても問題ではないのかも。

頼んだ仕事はリスト化しておくべき。
忘れてしまうと、たいした仕事でなかったの?と頼んだ相手に思われてしまうからね。

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