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僕は仕事中メモをとることが少ない。 メモすることといったら、電話を受けたときの伝言くらいだろうか。 いや会議の時に、自分に仕事が振られたことなど、時々書いている。 最近、仕事術の本として、メモをとりなさいとか、 ノートのとり方、といったものを見かけるが、どうもピンとこない。 なぜかというと、メモしたり、ノートとったりするのが面倒なのだ。 正確に言うと、後からノートを見返すのが面倒くさい。 なのでできればノートに書いたり、メモをしたくない。 それともうひとつ理由がある。これがなければ、ただの面倒くさがいだ。 メモを取っている暇がないのだ。 仕事を頼まれる。その時点で、不明点や方針を確認しなければならない。 不明点や方針を質問するためには、頼まれた仕事のアウトラインをその時点で、 決定していまわなければならないのだ。 メモなどとっている暇がない。 逆に、仕事のアウトラインが決まってしまえば、メモやノートなどとらなくても、 記憶に残る。だいたいのイメージはできているので、後から、ノートを見ながら どうやってやればいいのだ、と唸る必要はない。 そして、すぐに仕事に取り掛かってしまう。 当然、すぐに時間がとれるわけでもない。しかし、ちょっとでも仕事を始めてしまう。 少しだけやっておいて、後は時間を作って取り組むのだ。 そういう意味では、仕事を始めてしまうのは、メモしているのと同じなのかもしれない。 でも、メモを一生懸命取っている人がいる。綺麗にノートをとっている人がいる。 後から見て確かに見やすく分かりやすい気はする。 でも、僕は後からノートを見るのは面倒だと感じてしまうし、綺麗にノートをとるだけの 余裕がない。 |
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DoraNeko 2008/04/06 22:36 |
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