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help リーダーに追加 RSS 新動画時代(その2)

<<   作成日時 : 2008/03/21 23:57   >>

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NHKの新動画時代を見て、思ったこと。その2。

ネットでの広告費は、テレビ、新聞についで、3位になったらしい。
ついで、雑誌とかラジオだそうだ。

単純に広告費、というくくりだが、ネットの広告費は、これまでの広告費とちょっと違う。

googleでの検索に代表されるように、検索されるキーワードにつき、いくら。
というのが、オークションできまるらしい。
テレビであれば、ある時間に対して広告費を払う。
新聞であれば、あるスペースに対して広告費を払う。

ネットの場合はキーワードに対しての広告費である。

時間や空間に対する広告費ではなく、キーワードとい情報に対しての費用なのだ。

しかし、何に対価を払うか、というのが違うだけで、基本的には同じという
考え方もできる。

もう一方の考え方は、アフェリエイトに代表される形の広告である。
これらの広告費は基本的にだすだけでは無料である。
広告掲載者は自身の管理するHP等にリンクを作る。
カスタマーがこのリンクをたどり、広告のものを購入することで、
広告を掲載していた者に対して費用が支払われる。

つまり、利益を期待し、予測して払う広告費ではなく、
利益が上がった結果、広告費として支払いが生じているのである。
この点が違う点である。

また、広告の表示といった面から言うと、表示だけでは無料、費用はかからない。
しかも、アフェリエイトの広告表示は、広告主が好きな画像等を表示できるのである。
広告を表示しているHPでは、その内容を管理できず、広告主が無料で大量の
広告をだせるのである。

これを考えると、購買につながらなくても、広告の影響はより大きいと思われる。

広告費の比較だけで、テレビ、新聞についで、3位になった、というけれど、
広告の影響度としては、もっと大きなものとなっているのであろう。

誰でもが安価に広告をだせるようになるかもしれない。
玉石混交になるかもしれない。
より、情報を選別する能力、または、システムが必要になるのかもしれない。

今後、質のいい情報は、電子署名、または、透かしが入るかもしれない。
そうすれば、質のいい情報を選べるようになる。
いいと言われるものを、素直に受け入れる今の日本人から考えると、
質が保証された数少ない情報に集中してくのかもしれない、
という考え方もできる。
本当にそうなるかは、なんとなく、半々な気がする。
雑多な情報が氾濫するのかな。。。

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