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NHKの新動画時代を見て、思ったこと。その2。 ネットでの広告費は、テレビ、新聞についで、3位になったらしい。 ついで、雑誌とかラジオだそうだ。 単純に広告費、というくくりだが、ネットの広告費は、これまでの広告費とちょっと違う。 googleでの検索に代表されるように、検索されるキーワードにつき、いくら。 というのが、オークションできまるらしい。 テレビであれば、ある時間に対して広告費を払う。 新聞であれば、あるスペースに対して広告費を払う。 ネットの場合はキーワードに対しての広告費である。 時間や空間に対する広告費ではなく、キーワードとい情報に対しての費用なのだ。 しかし、何に対価を払うか、というのが違うだけで、基本的には同じという 考え方もできる。 もう一方の考え方は、アフェリエイトに代表される形の広告である。 これらの広告費は基本的にだすだけでは無料である。 広告掲載者は自身の管理するHP等にリンクを作る。 カスタマーがこのリンクをたどり、広告のものを購入することで、 広告を掲載していた者に対して費用が支払われる。 つまり、利益を期待し、予測して払う広告費ではなく、 利益が上がった結果、広告費として支払いが生じているのである。 この点が違う点である。 また、広告の表示といった面から言うと、表示だけでは無料、費用はかからない。 しかも、アフェリエイトの広告表示は、広告主が好きな画像等を表示できるのである。 広告を表示しているHPでは、その内容を管理できず、広告主が無料で大量の 広告をだせるのである。 これを考えると、購買につながらなくても、広告の影響はより大きいと思われる。 広告費の比較だけで、テレビ、新聞についで、3位になった、というけれど、 広告の影響度としては、もっと大きなものとなっているのであろう。 誰でもが安価に広告をだせるようになるかもしれない。 玉石混交になるかもしれない。 より、情報を選別する能力、または、システムが必要になるのかもしれない。 今後、質のいい情報は、電子署名、または、透かしが入るかもしれない。 そうすれば、質のいい情報を選べるようになる。 いいと言われるものを、素直に受け入れる今の日本人から考えると、 質が保証された数少ない情報に集中してくのかもしれない、 という考え方もできる。 本当にそうなるかは、なんとなく、半々な気がする。 雑多な情報が氾濫するのかな。。。 |
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